明治の篤農家山田勢三郎翁が発見した「山田穂」から「山田錦」が誕生したという。粒が大きくて、粒張りがよく、心白が粒の中心部に鮮明に出ていて粒の溝が浅く、表の皮が薄い。そして精白にして歩留りがよいので、現在でも最高の酒造好適米
母は山田穂、父は短稈渡船(たんかんわたりぶね) |
コシヒカリの血統を受け継ぎ、炊きあがりの絹のような色つや。コシヒカリよりモチモチしていて冷めてもおいしいのでおにぎりやおべんとうに。当家のキヌヒカリは他家の同じ米より、噛んだときの甘味が強いのが特徴
キヌヒカリは昭和63年北陸農業試験場にて開発されました母はF1(収2800北陸100号)父はナゴユタカです。
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コシヒカリと黄金晴の掛け合わせで似ているが、こちらの方があっさりしている。かみごたえと香りがコシヒカリより優れている。クセのない味は年配の方のファンが多い逸品
ヒノヒカリは平成元年 宮崎総合農業試験場にて開発されました母は黄金晴、父はコシヒカリです。
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モチモチ感がより強く、やや堅めの米粒は噛みしめると甘味が出て、おこわの様な食感が特徴。玄米には白米が混じるが、もち米との交配品種だという事で納得
三井化学の交配新品種もみ米は山田錦より高価。味が良いと、昨年より好評を頂いています。
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