お米農家の米販売−2006新米 お米農家が普段食べているお米を直接販売します。
私の家族も毎日お譲りするのと同じ米を食べております。銘柄のブレンドや中米・小米・古米のブレンドは決してしません。
農家が教える お米の保存方法
お米をおいしく食べるには、保存の仕方にも気を配らないといけません。お米は精米をすると、外気を取り込みどんどん酸化していきます。そこで、ご家庭で簡単にできる保存方法をご紹介いたします。


保存場所について

1.高温多湿の場所をさけて下さい。風通しのよい、15℃以下の場所での保存が最適です。
2.温度変化もお米には良くありませんから、出来るだけ冷暖房とは無縁の場所が良いです。例えば車の車庫や物置等。
3.米は密閉できる容器などで保存するのが望ましいのです。
4.米びつでの保存は古い米と新しい米を一緒にせず、新しい米を入れる際は、内側のほこりやぬかを乾拭きしてから入れてください。ほこりやぬかは、新しい米の劣化を進め、虫の発生原因にもなります。
5.日の当たる場所は避け、においの強いもののそばで保存するのも避けたほうが良いです。
6.冷蔵庫内での保存は、温度は一定に保てますがお米の水分を冷蔵庫が取ってしまうので、食味が落ちます。

当家での保存場所について

当家では、家庭用のお米もお預かりをしたお米も一緒に4月までは倉庫にて保管をしております。4月以降の気温が上昇する頃には、米専用冷蔵庫に移します。この冷蔵庫は14度〜15度に保ち、湿度も維持できるスグレモノです。

2月11日(月)
村中であぜやき
5月10日(土)
家族でもみまき
5月18日(日)
生きた土を耕す
6月14日(土)
しんどい田植
7月31日(木)
田んぼの草引き
8月31日(日)
真夏の草刈り
9月23日
待望の稲刈
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