平成21年 6月 15日 更新
神戸新聞 21年1月1日号に掲載をされました。 |
お米専業農家として酒米「山田錦」のふるさと奥播磨にて江戸時代より10世代もの間引き継がれた、家族だけで昔と変わない米作りをしている、減農薬栽培米を農家直送にて販売をさせて頂きます。
(兵庫県加西市より農家の認定を頂いております)
((( 20年産米は おかげさまで完売しました。21年産米は8月15日より承ります )))
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お米の仕事人 東郷正春のコメント
ワシの作ったお米が安全なのは、田んぼのバッタやカエルが良く知っているよ。お米が美味しいのはスズメの飛んでくる数が証明をしてくれている。東郷家の田んぼは生き物がいっぱいだ。
基本は子供や孫に安心して食べさせる事が出来る米。農家の我々が普段食べているのと同じ米。この混ぜ物やブレンドをしていない米の味を是非味わって頂きたいのです。
「食べ比べれば必ず分かって頂けます。」
お米の内容は生産者である私が、
安心と安全をお約束致します。
すべては子供や孫の喜ぶ顔が見たいから・・・。
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田んぼに、肥料をいれていた時に、あぜに昨年はカモが卵を産んでおりましたが、今年は野生のキジが卵を産んでおりました。びっくりしました。
動画はコチラ
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加西市は大きな川が無く、水田用の池で水をまかなっいるので、霧が大量発生します。
写真の善防山より流れ出た水は大きな皿池に蓄えられます。皿池では1年間水を貯めておくので、プランクトンが良く育ち魚も良く育ちます。池の水は暖かくなってプランクトンや水草などの良く肥えた水が当家の田んぼに入ります。
写真の通り、善防山⇒皿池⇒田んぼ。と直接水は流れてきますので、水の上流にはゴルフ場がなく、枯葉薬等の有害な農薬汚染の心配もありません。
当家の田んぼがある場所です。
》 》 》 地図で確認下さい 《 《 《 |
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お米を作る作業を動画で見てください。
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この善防山系の清らかな水で米は生長します。
(写真の田んぼからお米を造っています。) |
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2月11日(月)
村中であぜやき |
5月10日(土)
家族でもみまき |
5月18日(日)
生きた土を耕す |
6月14日(土)
しんどい田植 |
7月31日(木)
田んぼの草引き |
8月31日(日)
真夏の草刈り |
9月23日
待望の稲刈 |
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