お米農家米作りお米農家が普段食べているお米の作り方を公開します
減農薬ロハス米作り−虫やカエルと共生する、おいしいお米は手間暇をかけて作ります。
お米の生長日記 2011年
お米をご購入頂き、食べて頂いたお客の感想です。 お米作りの作業を動画で見てください。
2月4日(金)

今年で6年目の有機肥料散布です。加西市の長谷川牧場より購入をした、有機肥料を山田錦の田んぼに入れております。今年も散布をした後に、トラクターですきこんでおります。
2月6日(日)

先日まで、雨だったのが止んでとても気持ちの良いあぜやき日和となりました。午前中は竹やぶの中に、道を作る作業を村中でしました。午後からは、火付け役(消防団以外)と火消し役(消防団)に別れて作業をします。
4月3日(日)

今年2回目の田鋤き作業です。春の訪れと共に田んぼの畦には、つくしが少しずつ顔を出し始めております。眠っていた草花も緑の芽を吹き始めております。上の2月の写真と比べてみて下さい。同じ田んぼですが色が変わってきています。
4月9日(土)

おかえりなさい。今年もいつもの軒下にツバメが帰ってきました。2日ほど前から少しずつ土を運んできては、柱に付けていく作業をしえおります。あと数日で立派な巣が出来上がると思われます。途中で別の柱に巣作りを移動するツバメもいます。
5月4日(水)

3年前からこの作業を1週間送らせました。下土は、岡山県の蒜山高原の広葉樹の腐葉土を殺菌熱処理をした土に、肥料を混ぜ込んでいる専用土をコンテナで購入して使用しております。
5月14日(土)

先週に下土を入れた苗箱に、種籾を入れて上土をかける作業です。それを苗専用に作った、約120坪の田んぼに引き詰めて行き、アルミシートを上にかけて行きます。約1週間で、休眠をしていたお米から、美しい新緑の芽が出てきます。
6月2日(木)

今までになく、3家族のツバメが軒下に巣を作っておりました。そのうち一番早く巣を作っていた、卵がかえっておりました。



6月4日(土)

元肥を入れる作業をする前の準備として、田んぼのあぜの草を刈っております。色々と新しい草刈り機が出来てはいますが、やはり昔ながらの草刈り機に戻ります。でも、数時間で腰がイタくなってしまします。
6月4日(土)

くさカメ(通称)が田んぼにいました。田植え前にしろかきをすると、トラクターにかじかれて死んでしまうので、田んぼから出しました。



6月4・5日

各たんぼに元肥を入れました。山田錦は1反あたり20kg×2袋・飯米は1反あたり20kgです。堆肥ではまかなえない肥料を入れております。昨年から自走機を購入したので、作業が額になりました。
6月11日(土)

つばめのヒナが親鳥近いぐらいに大きくなっておりました。2つ目の巣では生まれたばかりのヒナがピイピイと泣いております。思ったより成長が早いのにビックリしました。

6月11日(土)〜

やっと池の水か落ちたので、33枚の田んぼのしろかきをはじめました。朝5時頃より夜9時頃まで、連日連夜での作業が続きます。もちろん、しろかきにはしろかき用の刃に付け替えての作業となります。
6月16日(木)〜

田植えの始まりです。16日〜20日までかかり、約7町強の田んぼに苗を植えて行きます。オペレーターは機械に強い尚史の担当です。


6月18日(土)

田植をサポートするのが、苗運び担当です。機械に乗るのもしびれてつらいですが、機械が早いので沢山の苗を迅速に運ぶ担当も、肉体労働でもっとつらいです。壺坂専務ご苦労さまでした。

6月25日(土)

田んぼで、野カモが勝手に草を食べてくれていました。3匹の野カモがどこともなく飛んできて、近くに寄ったら飛んで行ってしまいました。草引きが楽になるので、また来てねー。

6月25日(土)

久しぶりに晴れたので自家用野菜の収穫をしました。お米と同じ堆肥を使い育てております。自家用で販売を目的としていないので、機械を使わずすべて手作業での収穫です。備中を使うのはけっこう疲れました。
7月17日(日)

山田錦の田んぼに、補肥「マグホス」を1反あたり20kg入れました。リン酸が多く含まれており健康な稲に成長をさせる効果があります。土手がもぐらに穴ボコにされ、散布機が動かなかった為、2人がかりで引っ張りました。
7月24日(日)

コシヒカリ・キヌヒカリの追肥をしました。早稲のお米は中干が終了したため、池の水を入れた後、追肥をしました。追肥は、まんべんなく均一に入れなければならない為、背負う粉動機での散布となりました。
8月7日(日)

山田錦とヒノヒカリの田んぼに、穂肥を1反あたり20kg入れました。前回に引き続き、今回も暑い日中の作業だったので、疲れました。小さな田んぼは背負って散布する方法でまんべんなく入れます。
8月13日(土)

夕方の涼しくなってから、雑草をひきました。毎年ですが、いつも同じ田んぼに沢山生えてきます。この写真の田んぼは6日間ヒエを引き続けました。田んぼの中に種が沢山あるのだと思います。

8月16日(火)

穂肥を入れる機械で、田んぼの周囲(カメ虫はあぜから入ってくる)に予防薬を散布しました。昨年、カメ虫が多く予防をしていなかった為、ハシの黒くなった米が多かったので、今年は少ししました。
8月27日(土)

山田錦とヒノヒカリの田んぼに、小型ヘリコプターで予防薬を散布しました。3反あたり、約5分で終了です。
とても簡単で早く効果も高いので嬉しいです。当家はヘリを所有していないのでお願いをしております。
9月4日(日)

久しぶりの大型台風直撃でした。近くの市町村では避難勧告がでる程の大型台風でしたが、幸いにも内陸部なので、大した被害もありませんでした。しいて言えば、コシヒカリが少し倒れました。ま、毎年倒れるのですが。
9月22日(木)〜

キヌヒカリの稲刈りをはじめました。21日に台風が接近したので、田んぼの水が抜けておらず時間の掛かる稲刈りでした。コシヒカリは25日〜収穫の予定です。

9月25日(日)

久しぶりの大変な稲刈りでした。何度も何度もコンバインが止まってしまい思うように刈り取りができませんでした。刈り終わったのが夜の7:30になっておりました。
(刈り取りの動画)
10月5日(水)

収穫前の山田錦。「実るほど頭が下がる稲穂かな」とは山田錦を見て出来たことわざ。と思えるぐらいに頭を下げております。


10月19日(水)

久しぶりに大きな台風が2コも直撃した結果、毎年転ぶ山田錦は今年もしっかりと転んでしまいました。19日に始めた稲刈りは25日まで続きました。

10月23日(日)

本日中にすべてのヒノヒカリを収穫しようと夜まで稲刈りをしましたが、昨日までの雨で足下を取られて、作業が思ったほど進みませんでした。お米の出来は数年ぶりに良さそうです。

11月13日(日)

小雨が降ったりやんだりしており、12日の1日で収穫が終わる予定でしたが、13日までかかってしまいました。ミツヒカりには珍しく、一部が転けておりましたので、多収が期待できます。
モチモチのミツヒカリは美味しいです
11月15日(火)

今年最後のミツヒカリが乾燥・脱穀から仕上がってきました。予想より収穫量が伸びなかったので、お問い合わせを頂いていたご注文すべてにお答えができませんでした。申し訳ございません。

なぜ同じお米で
味が違うの?
数年前に収穫までお米が足りなくなり、JAで同じ品種を買って食べた時、孫が「おいしくない」と言ってお米を食べなっかたのです。 申し訳ないがJAに出すお米は出す人すべてのお米が混じってしまい、 責任感が無さすぎます。まぜてしまえば誰が造った米か分からないという考えがいやなのです。本当のお米の味を分かってほしいのです。
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