お米農家の米販売−2008新米 お米農家が普段食べているお米を直接販売します。
私の家族も毎日お譲りするのと同じ米を食べております。銘柄のブレンドや中米・小米・古米のブレンドは決してしません。

お米の仕事人の紹介

当家の仕事人は基本的に、家族だけなので家族の紹介になってしまいます。私たち東郷家は江戸時代より、現在の加西市王子町で10世代に渡り百姓として生活を営んでいたという家系図が、檀家の多門寺に残されています。10世代もの歴史のある家でも、これといった自慢の出来る家宝はありませんが、唯一お米を買った頂いたお客さまの励ましの言葉だけが大切な財産です。お客様の声のページ
指 南 役

東郷 正春 73才

くちうるさい米の仕事人。小学校の頃より家を手伝い米作りをしており、現在も現役。東郷家の米はすべて彼の指示の基に作られ、日夜おいしいお米を食べるのが楽しみ。有機栽培にこだわりは無いものの、より自然な栽培を心がけており、昔から長年にわたり牛を飼っていたので、現在も米の出来が落ちてきた田んぼには1反あたり2トンもの牛糞を入れて土壌改善を行っている。趣味は無いと言っているが温泉旅行が大好き。
2002年〜2008年加西市農業委員会 会長(現役勤務中)
世 話 係

東郷 正子 66才

数年前に、地元の保育園の園長を定年退職をしてから、親父と一緒に農業を手伝う様になる。自らが栄養士の資格を持っている事もあり、子供の食育と教育には特にうるさい。でも少しどんくさくて、農業に関しては失敗をして、親父にしばしば叱られてる。定年退職後は、親父と一緒に西国等のお寺参りが趣味になっている。
地 走 り

東郷 昌俊 43才

このホームページの作者で、東郷家10代目の当主。長男なので、家の米作りを伝承しなければいけない立場にありながら、なかなか覚えれない。機械が苦手なので、米作りは一番しんどい地走りを担当。本業はお酒の専門商社に勤めておりワインアドバイザーときき酒師の資格を持っており、お酒と食べ物の味にはうるさい・・・。と本人は思っている。ただ今、海外旅行に行く計画で、英会話スクールに子供と一緒に通っている。
操 作 係

東郷 尚史 40才

本業は自動車のコンピューターのプログラム。機械にはめっぽう強く、田植えや稲刈り等はすべて彼の役目。特殊?技術なので、いつも機械に乗っており体力的には一番楽をしている。次期の東郷家のお米作りは彼に引き継がれるかも?趣味はゴルフ。こんな田舎に住んでいて、なにも休みに山に行かなくても?と思う今日この頃。
ワイワイワイン 看板
美味しいワイン 我が町加西 本物のハム 名物 くぎ煮