お米農家米作りお米農家が普段食べているお米の作り方を公開します
減農薬ロハス米作り-虫やカエルと共生する、おいしいお米は手間暇をかけて作ります。
お米の生長日記 2017年
お米をご購入頂き、食べて頂いたお客の感想です。 お米作りの作業を動画で見てください。
1月6日

今年に入ってから霜が降りる日が多くなってきました。やっと田んぼが鋤ける気候になってきました。稲刈りをしてすぐに田んぼを鋤くと、土の中で眠っている雑草が生えてきて、大切な土の養分を使ってしまうので、霜が降りるまで鋤かないようにしております。
1月8日

村の初集会(はったんかい)が行われました。毎年第一日曜日に、村人全家庭から1人出席をして、1年間の村スケジュールを決めます。この時に池の水を落とす日がきまりますので、それに伴い農作業のスケジュールを決めて行きます。
1月9日

天空の善防山。当家の田んぼはこの山水が池に貯まり、その水を田んぼで使わせて頂いております。雨が降ったあと水蒸気がキリになって雲がかかっておりました。幻想的な景色が見られました。
1月12日~

霜が降りる時期になったので、田んぼの中に空気を入れるために、天地返しの作業をしております。トラクターの後ろのステーを土を掘り起こす様なものにかえて田んぼを耕します。
1月15日

数年ぶりに成人の日に雪が降りました。この様に雪が降るのは1年に2~3回ぐらいです。この日は約5cmほど積もっておりました。子供たちだけがとても喜んでおりました。
1月22日

朝起きると日の出がとても美しかったので、家の前の田んぼから携帯で撮影しました。田んぼには霜が降りており真っ白でしたが、太陽の暖かい光が有り難かったです。
1月29日

今年も恒例のあぜやきを実施しました。雨が心配でしたが、午後から2時間降らずに終了できて良かったです。少し草が湿っていたので火の付きが悪かったのが残念でした。
3月25日

たんぼのあぜにつくしが出ておりました。例年と比べると寒い日が多かったのか、つくしを見つけられる日が遅かった様に思えます。私が子供の頃はよく食べておりましたが、最近では食べられる方が少なくなっている様に思います。
3月28日

今年もツバメが飛んできました。軒下や車庫内に沢山巣を作るので困っております。今年は2家族で巣を作っております。ワンシーズンに3回ぐらい孵化と出産をくりかえしております。
4月8日

すぐ近くの鶉野飛行場跡(特攻隊の待機基地)でバルーンフェスティバルが行われました。この催しの司会を私の三女が務めさせて頂きました。(北条高校放送部が司会を請け負いました)
4月10日

姫路城の桜が満開になりました。沢山の外国の方が来られて花見を楽しまれていました。今年も美しい桜がみられて幸せでした。だんだんと暖かくなるのが楽しみです。
4月20日

山田錦のたねもみが入荷しました。自家米でもそこそこのお米は出来るのですが、毎年良いお米を生産するために、F1のたねもみをJAより購入して、作付けをしております。今年は入荷が遅かったので心配してました。
4月29日

苗箱に下土を入れる作業をしました。今年は4世代総勢10人での作業です。途中で雷雨がやってきて作業を一時中断する、めずらしい事となりました。娘婿も昨年から手伝いにきてくれており、楽しく作業が進みました。
4月30日

王子神社の春祭りです。なぜか収穫の秋には祭りが無く、春にあります。今年からのぼり旗を立てる棒を、既存の木製からステンレスに交換して、常時立てておくことになりました。この棒立てが危険で時間が掛かっていたため、ステンレスになって良かったです。
5月7日

軒下に作られたツバメのヒナも孵化してだいぶ大きくなっています。「チュ」という声がすると、ピイピイ言って巣から顔を出しております。この他に、もうひとつの巣も孵化しているようで、今年も東郷家の軒下はツバメの糞だらけです。
5月20日

もみまきを実施しました。今年も地元の酒蔵さんや友人・知人に総勢16人に助けられてもみまきは無事に終わりました。やはり農作業の中で、このもみまきが一番振動です。
5月21日

村中総出でのみぞ掃除です。
今年は村中の溝掃除が当たりました。3年前も当たったところで、結構土が貯まっておりしんどかったです。気温も30°近くまであったので、休憩を取りながら作業をしました。
5月21日

みぞ掃除をしていると、数年前に比べて、どじょうや川海老がおおくなっておりました。それとビックリしたのが、シジミが沢山いたことです(写真)。みぞの砂と一緒にわんさか出てきました。スーパーでしじみを買っていたのがバカみたいです。
5月27日~

すべての田んぼに元肥を入れる作業をしました。1反あたり120kgの元肥を入れます。晴天に恵まれ作業は順調に進みましたが、なかなかの重労働で肩に内出血がおきておりました。
6月2日~

池の水が落ちたので、池に近い田んぼから水が入り始めました。田植えをするまでに今年に入ってから4回目の田耕作業です。田植えまでにはもう1度田んぼを鋤いてから作付けを行います。

6月4日

バリ島の夕日のような夕焼けの田んぼです。水を入れた後で田植えをする前には、一面の田んぼに風景が反射され東南アジアのような景色を見ることが出来ます。この風景と共にカエルの鳴き声がこだまして、初夏を感じることが出来ます。
6月9日~

田植えです。今年も田植機が通った後を82才の父親がならして回っております。当家の田んぼがある地区は、粘土質の土壌なので、長靴で田んぼに入ると脱げてしまします。田植えはやはり水靴でないと作業が難しいです。
6月25日

雨降りの中での草刈りをしました。川の土手は傾斜が少ないので大丈夫でしたが、ため池の土手は10m以上あり、傾斜がキツイく、雨が降っていたので今年は草刈機を持ったまま3度滑って転けました。
7月7日~

村の祇園さん祭りです。当番のグループで祭りの準備(のぼり旗を立ててちょうちんを用意するだけです)毎日当番の家が、ごくさん(大豆おこわご飯)を用意して、子供たちに振る舞います。祭りの初日は参ってきてくれた小学生は3人でした。
7月18日~

田んぼの雑草を手で引いております。雑草の少ない田んぼは1日で終わりますが、多い田んぼは3日~4日かかります。田んぼの中干期間に入ると土が硬くなって雑草が引けないので、水を張っている今しか出来ません。
7月23日

山田錦の追肥です。山田錦は大きなお米の粒が出来ますが、肥料も適正な時期に適正な分量を入れる必要があります。今回も多木化学さんのマグホスを1反あたり20kg散布しました。
8月3日~

コシヒカリの穂肥を8/3~しました。続いてヒノヒカリ・キヌムスメの穂肥を8/9~実施しております。1反に約20kg前後を稲の色を見ながら入れております。
8月11日~

朝夕の涼しい時を狙って草刈りをしております。中干の期間が終わり、稲と共にあぜには雑草が沢山元気に育っております。雑草を刈っておかないと、害虫が稲について被害が出るからです。
8月20日

山田錦のたんぼに、ラジコン無人ヘリで農薬を散布してもらいました。山田錦はいもち病やウンカの被害が他の品種よりも多いので予防のために毎年実施しております。
8月23日

ヒノヒカリとキヌムスメの花が咲きました。コシヒカリは8月10日頃に咲いておりました。小さな小さな鈴の形をしたカワイイ白い花です。あと少しで実が入り頭をたれてきます。
9月3日

二回目の村中合同草刈が行われました。天候に恵まれて、雨が降らずに涼しく、また6月より参加人数が多かったので作業自体はあまり苦労が無くて無事に終われました。
9月24日~

コシヒカリの収穫を開始しました。台風18号の被害もなく順調に育ちました。夏は暑かったのですが、高温障害でお米が白くなることもなく(お米の出来るときに暑いとでます)例年並みの収穫で良かったです。

2017年産米販売中です  コシヒカリ完売  キヌムスメ  ヒノヒカリ  山田錦完売

なぜ同じお米で
味が違うの?
数年前に収穫までお米が足りなくなり、JAで同じ品種を買って食べた時、孫が「おいしくない」と言ってお米を食べなっかたのです。 申し訳ないがJAに出すお米は出す人すべてのお米が混じってしまい、 責任感が無さすぎます。まぜてしまえば誰が造った米か分からないという考えがいやなのです。本当のお米の味を分かってほしいのです。
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