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お米の生長日記 2022年

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お米をご購入頂いたお客の感想です。 お米作りの作業を動画で見てください。
1月8日
村のお当渡しがされました。今年は4班の担当となります。コロナの影響で出席者は今年も少なかったです。
1月8日
毎年、お当渡の後に、とんどが行われます。屋外で神社前での実施なので、こちらは例年通り実施されました。
(写真は2021年です)
1月30日
あぜやきの実施。晴天が続き雑草が良く燃えました。北条鉄道の枕木が燃えないように、バケツに水を入れて注意して実施しました。
2月12日
堆肥の散布作業をしました。数年に1回の頻度で堆肥を全てのたんぼに、地元の長谷川牧場にお願いをして入れて頂いております。
2月12日
堆肥の散布に合わせて、近くの家に迷惑を掛けないように、堆肥を田んぼへすぐに鋤き混んでおります。このまま春まで土になじむように待ちます。
4月10日
今年も、もみ田から採取をF1の種籾が届きました。当家ではお金はかかりますが毎年種子の更新をしております。
5月7日
沢山の友人に助けてもらい、今年ももみまきが無事に終わりました。炎天下でしたが、1日で完了して良かったです。
5月20日
もみまきをして天気が続けば10日後にアルミシートをはがして、苗に水を与えます。6月3日の田植えまで大きくそだてて行きます。
5月21日
堆肥でまかなえないチッソ、リン酸、カリの配合肥料を全ての田んぼに入れました。曇っていて良かったです。
5月22日
村中参加での、みぞさらいを実施しました。雨水と田んぼの水がスムーズに流れるようにする為です。
5月27日
町内の池の水が5月27日に放流されたので、早速田んぼに水を引き込みすきこみました。
6月3日~
今年の田植えを開始しました。苗の生育が良く田植機が止まることなくスムーズな田植えとなりました。
6月26日
村の草刈りに参加しました。川の堤防の草刈りが終了した後、ため池の草刈りに移動して参加をしました。
7月9日
田んぼ内の水切り作業をしました。中干でしっかりと田んぼの水が無くなるように、水の通り道を造る作業です。
7月23日
山田錦の追肥をしました。多木化学のマグホスを山田錦の田んぼだけに1反あたり20kg追肥をしました。
9月4日
町内の草刈りに参加しました。6月末に刈った草がまた成長をしてしまっております。特に「まめ藤」が刈っても刈っても無くならないので困ります。
9月7日
お米は成長をして稲穂もつき始めております。今年は暑すぎず寒すぎず、ちょうど良い天候で推移しており、豊作の予感です。
9月16日
台風14号が直撃する。と警戒をしておりましたが、結果的には少し外れて助かりました。この時期は台風が怖いです。
9月23日~
コシヒカリの収穫をはじめました。今年も9月には台風が来なかったので、例年より多くのお米が収穫でしました。
10月8日~
キヌムスメの収穫を開始しました。天候が不安定で雨の予想が出ていたので、1日早く収穫をしました。なかなかの品質で喜んでいます。
10月14日~
ヒノヒカリの収穫を開始しました。日曜日が雨だと天気予報で言っていたので金曜日から収穫を始めました。ヒノヒカリは収穫量が少し少なかったです。
10月21日~
酒米山田錦の収穫を開始しました。今年も酒蔵さんの応援を頂き、ギリギリ倒れていない状態での収穫です。この状態での収穫が理想的です。
10月28日~
酒米山田錦の等級検査が実施されました。他農家さんの収穫分も含めて1000袋以上の検査です。今年も見た目も良かったので期待していましたが、全数特等米の評価を頂きました。
有難うございました。


2022年産米のご予約は8月より承ります。
 コシヒカリ  キヌムスメ  ヒノヒカリ  山田錦


なぜ同じお米で
味が違うの?
数年前に収穫までお米が足りなくなり、JAで同じ品種を買って食べた時、孫が「おいしくない」と言ってお米を食べなっかたのです。 申し訳ないがJAに出すお米は出す人すべてのお米が混じってしまい、 責任感が無さすぎます。まぜてしまえば誰が造った米か分からないという考えがいやなのです。本当のお米の味を分かってほしいのです。
1月28日
あぜやき
5月19日
もみまき
5月21日
生きた土を耕す
6月16日
しんどい田植
7月31日
雑草駆除作業
8月28日
真夏の草刈り
9月23日
待望の稲刈
加西市 室津かじた
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